スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ




男性の更年期障害とは

更年期障害と言うと、女性にだけおこるのでしょうか?
男性の更年期障害は、起こらないのでしょうか?
実は、男性にも更年期障害は起こるのです。
では、どのような時に、どのような症状があるのでしょうか?


更年期障害といえば、女性だけに起こるものと考えがちです。
しかし、男性にも更年期障害は起こるのです。
男性の場合の更年期障害は、加齢により、男性ホルモンであるテストステロンが減少することが原因です。

男性ホルモンは二十歳頃から徐々に減っていきます。
四十代になるとその減少のスピードが加速します。
男性の更年期障害が起こりやすいのは、四十五歳から六十五歳くらいといわれています。
これは男性ホルモンの急激な減少と、ストレスが重なるためだと考えられています。

男性の更年期障害の症状としては、
・疲れやすい
・理由もなくイライラする
・集中力や記憶力が低下する
・無気力になる
・不眠
・頻尿
・性欲の減退(ひどい場合は勃起障害)
・ほてりやのぼせ
などがあり、女性の更年期障害と共通する症状も多いのです。
日によって症状が違うことも多いので、原因不明の心身の不調があったら、男性更年期外来を受診するといいでしょう。

男性の更年期障害を疑わない医師も多いようです。
ですから、複数の病院を受診してもはっきりした病名がわからなかったり、不快な症状があるにもかかわらず、悪いところはないといわれたり、診断に納得がいかない時には、男性ホルモンの血中濃度を測ってみることをオススメします。

男性の更年期障害は、女性の更年期障害とは違い、
疲れやすくなる→集中力・記憶力が低下する→気力がなくなる→勃起不全やうつ症状が起こる
という順に進行することが多いようです。

男性の更年期障害を放置すると、最悪の場合には自殺してしまうこともあります。
そのため、早期の対処が重要になります。

| 男性の更年期障害とは | 男性更年期 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ
| 1/1PAGES |