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更年期での性生活が苦痛

性生活に苦痛を感じていませんか?
閉経によって、性欲が減退することが多いようです。
更年期の女性のおよそ25%が、性交痛を感じると聞きます。
ですから、決して珍しいことではありません。
その逆に、生理がなくなることによって、性欲が増す場合もあるそうです。


更年期の女性は、閉経を迎えることで、性欲が減退することも多いようです。
そのため、更年期の悩みの一つに、性生活に苦痛を感じるというものがあります。
(逆に、生理がなくなることで、性欲が増すケースも・・・)

また、エストロゲンの減少により、潤いがなくなりやすく、性交痛を感じるようになることもあるでしょう。
この場合は、潤滑ゼリーを使ったり、エストリオール膣錠やHRT(ホルモン補充療法)で改善できます。
性交痛があるのをいい出せなくて、セックスを拒絶しているうちに、離婚に到ったという夫婦もいます。
ですから、恥ずかしがらずに伝えた方がいいです。
更年期の女性の、四人に一人が性交痛を感じるといいます。
だから、決して珍しい症状ではありません。

性交痛を我慢していると、摩擦で膣粘膜や膣壁が傷ついて出血して、炎症が起こってしまうこともあります。
それに、一時的に我慢すればいい、というものでもないのです。
濡れにくくて性交痛を感じるのは、更年期による症状の一種だと考えられます。
でも、膣の奥の方が痛い場合には、病気の可能性があります。
ですから、奥を突かれると激痛が走るという人は、子宮内膜症の検査を受けてください。

更年期になると、生理が不順になったり、止まったりします。
そのため、避妊しなくても大丈夫だと考えるかもしれません。
しかし、若くして閉経を迎えた場合には、突然また月経が起こることもあるそうです。
10代と40代に中絶が多いという説もあります。
望まぬ妊娠を避けるためにも、55歳くらいになるまでは、しっかりと避妊するようにしましょう。

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